こさいたろうの日々雑感…

港区をフィールドに活動する「こさいたろう」が、日々感じることを感じるままに記録します。

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2006/02/04

節分・豆まき

今日は立春ですね。でも昨夜から、春の足音とは程遠い、強烈な寒波の襲来です。風邪を引かないようにしたいものです。

りっしゅんをまえに、昨日は各地で節分の行事が行われていました。豆をまいて鬼退治、邪気を祓って春を迎えるという伝統行事です。

私の地元である青山・表参道では、毎年商店会主催で豆まき行事が行われており、今年もお手伝いをしてきました。表参道の交差点の傍らにある秋葉神社という小さな社で神事を行い、境内から豆まき、その後は町内をくまなく廻って(商店会員を廻る)夕刻まで豆まきします。神社の境内でのイベントは各地でありますが、町内を廻るというのは珍しいのではないかと思います。準備から当日の運営まで、商店会役員のみなさんの頑張りには頭が下がりますし、こういう人たちがいるからこそ住み心地のよいまちが形成されていくのだと思います。当地の節分で大好評の「御守入り福豆」も、直前の日曜日にみなさんが集まり手作りするのです。私のお手伝いも10年近くなり、「豆つめ」のスキルはなかなかに上達しました。

夜は、打ち上げから二次会へ。途中普段夫婦でやっている「夜回り」の最終日、4人の仲間が一緒に廻ってくれて賑やかな夜回りになりました。そして、また改めて打ち上げ。節分の楽しい夜になりました。

2005/09/27

学校対抗運動会、っていかが?

先程、青山小学校の運動会に顔を出しました。なぜ、火曜日にやっているかというと、土曜日・雨、予備の日曜日・雨で、今日になってしまったとのこと。平日の開催ということで、応援の家族や地域の人たちが少なく、子供たちはちょっとかわいそうだったかな(>_<)

仕事の関係で閉会式直前になってしまったのですが、子供たち一生懸命やっていました。PTAの梅津会長には、「たくさん練習してこの日に備えていたんだよ」と聞きました。子供たちが一生懸命の姿って、やっぱりいいですね。

ところで、小学校の運動会、今も紅白に分かれて競い合う形で行なわれています。昨今は、子供の数も少なくなるのが傾向です。私は、子育て支援環境のせいだけでなく、地球の摂理のようなものさえ感じます。それはともかく、そのために公立学校の生徒の数も、昔のようなスシズメ状態ではありません。それ自体は否定しないし、私はむしろ少人数教育肯定派です。

前置きが長くなりましたが、一校による紅白形式でなく、学校対抗の運動会も面白いのではないか、という提案をしたかったのです。もちろん地域の大人・それぞれの学校の家族も一緒になって…。田舎に行けば一つの地域に一つの学校、地域のお祭りそのものでもあります。東京の場合は、お隣の学校同士が近すぎてしまい、なかなか学校と地域の連帯感が生まれません。「学校対抗運動会」、みんなが参加し、競い合い、敵とも味方とも連帯感も生まれる。

学校の先生や職員のみなさんにはあまり歓迎されないかもしれませんが、「盛り上がること間違いなしっ!」と思うのです。

いかがでしょう?

2005/08/04

青山表参道の盆踊り

今年の盆踊りが終わった。
よく「青山で盆踊りぃ?」と驚かれることもあるが、善光寺というお寺の境内にやぐらを組み、太鼓の音色が響く、正統派の盆踊り大会なのだ。しかも、夜店はすべて自前。業者を雇うのではなく、仕入れから準備、設営、当日の運営まですべて手作りである。青山にもしっかりとまちが息づいている。手前みそだが、素晴らしいことと思う。
青山表参道商店会が主催し毎年開催されており、私は商店会役員ではないが、地元の人間としてお手伝いさせてもらっている。
手伝いを始めてから8年になるが、一貫してヨーヨー釣りと金魚すくいのセクションのサポートをしている。ヨーヨー作りのスピードはかなりの腕前に上達した。でも、披露する機会がないので残念。双方共にまったく単純な遊びだが、親子やカップルで楽しそうに興じる風景を眺めるにつけ、複雑になりすぎている社会のありようを考えさせられる。
それと、去年までと今年との違いがあった。それは、若い人が多く参加し、盛り上がっていたこと。理由はわからないが、活気があふれる楽しい盆踊りになったことは間違いない。しかも、総じて非常にマナーがよかった。変に騒いだり、ゴミをその辺りに投げ捨てるといったことはほとんどなかったようだ。来年以降に注目してみたい。

といった訳で、私の夏の恒例行事が終わり、日常モードに戻る。

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こさいたろう

  • Author:こさいたろう
  • 25歳から港区議三期、区長選挙に挑み落選。「その日暮らし」ともいえる素浪人三年を経て、区議会に再復帰した小斉太郎の雑感を記録します。

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