こさいたろうの日々雑感…
港区をフィールドに活動する「こさいたろう」が、日々感じることを感じるままに記録します。
旗がない
お知らせ
4月にブログを引っ越す予定です。作業が完了しましたらお伝えします。
以下、ローカル紙に寄稿した国政に関する意見を掲載します。
百年に一度の経済危機といわれるが、現在の状況はむしろ、私たちが未だかつて経験したことのない社会の大転換期というべきではないか。このような状況下、政治の役割は極めて重大だ。未来を見据えて、目的地や航海図を示すことが政治の責任である。しかし、現政権は対症療法に終始しており、その対症療法すら明確な効果を期待できない状況といえる。その最大の理由は、政権が国民の信頼を得ていないことにある。経済危機への対応はもちろん重要だが、多くの国民の賛同を得なければ、政策を強力に推し進めることはできない。まさに今、国政を担当する者は自ら正しいと信ずる旗を掲げ、国民に信を問う責務がある。解散総選挙によって示される民意が、新しい政治の出発点になるものと確信している。
4月にブログを引っ越す予定です。作業が完了しましたらお伝えします。
以下、ローカル紙に寄稿した国政に関する意見を掲載します。
百年に一度の経済危機といわれるが、現在の状況はむしろ、私たちが未だかつて経験したことのない社会の大転換期というべきではないか。このような状況下、政治の役割は極めて重大だ。未来を見据えて、目的地や航海図を示すことが政治の責任である。しかし、現政権は対症療法に終始しており、その対症療法すら明確な効果を期待できない状況といえる。その最大の理由は、政権が国民の信頼を得ていないことにある。経済危機への対応はもちろん重要だが、多くの国民の賛同を得なければ、政策を強力に推し進めることはできない。まさに今、国政を担当する者は自ら正しいと信ずる旗を掲げ、国民に信を問う責務がある。解散総選挙によって示される民意が、新しい政治の出発点になるものと確信している。
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