こさいたろうの日々雑感…
港区をフィールドに活動する「こさいたろう」が、日々感じることを感じるままに記録します。
コサイの活動抄録(6/12-7/22)
港区議会の定例会の終了後、政党所属議員たちは都議選にかかわるため、議会公式日程は少なくなりました。私は無所属ですので、この間、さまざま頂くご意見への対応、ご寄付等ご協力の御礼、応援団の方々との懇親、ご相談への対応などに時間を割かせて頂きました。
定例会の報告や都議選の結果についての論評、政務調査費使途報告等、小斉太郎公式サイトにアップしておりますので、ぜひご一覧賜れば幸いです。
http://www.kosaioffice.com/
この夏は、血友病の子どもたちのキャンプ、地域の子供たちとのキャンプ、長野県飯綱町での農業体験ツアーなど、子供や農業とどっぷり触れ合いながら、これからの日本の針路について考えていきたいと思っています。もちろん、港区の施策にも活かされるよう体験してきます。
6/12 港区議会定例会
6/12 各種事務作業
6/12 議員野球祝勝会 役所
6/13 支援者の皆さんへの御礼電話・御礼状作成・発送の開始
6/13 APN管理組合理事会
6/14 消防団ポンプ操法・港区大会
6/15 港区議会定例会
6/16 港区議会定例会
6/16 港稲門会・10周年イベント打合せ
6/17 港区議会定例会
6/18 港区議会定例会
6/18 ホームページ更新等作業
6/18 六本木ライオンズクラブ例会
6/18 荒川区関係者との懇親会
6/19 港区議会定例会
6/20 クリーニング組合港支部総会
6/21 区商連ボーリング大会
6/22 エファップジャポン(専門学校)担当講義出席
6/22 あかさかまちづくり代表会議発足会
6/23 町会名変更(南青山六・七町会→青山高樹町町会)関連事務
6/23 六本木ライオンズクラブ・チャリティーゴルフ関連挨拶回り
6/24 神宮LCラオス報告会 ダイヤモンドホール 10,000円
6/25 港区議会・幹事長会
6/25 六本木LC喜寿祝いの会
6/25 理知会
6/26 港区議会・議会だより編集委員会
6/27 地域主権型道州制国民協議会・支部長会・懇親会
6/27 青山・郡上おどり
6/27 ライオンズクラブ関連会合
6/27 夏の農業体験ツアー・打ち合わせ会
6/29 建築審査会口頭審査(西麻布の物件関連)
6/29 青少年対策青山地区委員会 共育懇談会
6/29 ライオンズクラブ・国際協調委員会会合
6/30 控室にて相談対応等
7/1 社会を明るくする運動・駅頭PR参加(表参道)
7/2 六本木ライオンズクラブ例会
7/4 消防団 チェーンソー訓練 消防署
7/4 町会役員会
7/5 学生インターン受入・面接会
7/6 青山倶楽部・ゴルフコンペ
7/10 控室にて相談対応等
7/10 地域応援者との懇親会
7/11 早稲田中高同期生とのゴルフコンペ
7/12 子どもの友達家族とBBQ(和田堀公園)
7/13 エファップジャポン(専門学校)担当講義出席
7/13 都市政策研究会メンバーとの懇談
7/13 他区区議との懇談会田中中央区議 高橋氏 銀座東武ホテルB1(中央稲門会)
7/14 支持者へのご挨拶、元後援会長の墓参
7/14 地元応援者との懇談
7/16 六本木ライオンズクラブ例会
7/16 議員野球懇親会 銀座ブロッサム 銀座2-15-6
7/17 社会を明るくする運動・パレード準備会
7/18 社会を明るくする運動・パレード(手伝い)
7/18 地域・商店会長との懇親会
7/19 東京都青少年洋上セミナー同期生との懇親会
7/20 子どもと都電に乗り荒川遊園へ
7/20 学生インターン受入・最終面接
7/21 消防団関係者の叙勲御祝会
7/22 区議会・まちづくり子育て委 正副会合
7/22 区議会・議会運営小委員会(本会議録画中継関係)
定例会の報告や都議選の結果についての論評、政務調査費使途報告等、小斉太郎公式サイトにアップしておりますので、ぜひご一覧賜れば幸いです。
http://www.kosaioffice.com/
この夏は、血友病の子どもたちのキャンプ、地域の子供たちとのキャンプ、長野県飯綱町での農業体験ツアーなど、子供や農業とどっぷり触れ合いながら、これからの日本の針路について考えていきたいと思っています。もちろん、港区の施策にも活かされるよう体験してきます。
6/12 港区議会定例会
6/12 各種事務作業
6/12 議員野球祝勝会 役所
6/13 支援者の皆さんへの御礼電話・御礼状作成・発送の開始
6/13 APN管理組合理事会
6/14 消防団ポンプ操法・港区大会
6/15 港区議会定例会
6/16 港区議会定例会
6/16 港稲門会・10周年イベント打合せ
6/17 港区議会定例会
6/18 港区議会定例会
6/18 ホームページ更新等作業
6/18 六本木ライオンズクラブ例会
6/18 荒川区関係者との懇親会
6/19 港区議会定例会
6/20 クリーニング組合港支部総会
6/21 区商連ボーリング大会
6/22 エファップジャポン(専門学校)担当講義出席
6/22 あかさかまちづくり代表会議発足会
6/23 町会名変更(南青山六・七町会→青山高樹町町会)関連事務
6/23 六本木ライオンズクラブ・チャリティーゴルフ関連挨拶回り
6/24 神宮LCラオス報告会 ダイヤモンドホール 10,000円
6/25 港区議会・幹事長会
6/25 六本木LC喜寿祝いの会
6/25 理知会
6/26 港区議会・議会だより編集委員会
6/27 地域主権型道州制国民協議会・支部長会・懇親会
6/27 青山・郡上おどり
6/27 ライオンズクラブ関連会合
6/27 夏の農業体験ツアー・打ち合わせ会
6/29 建築審査会口頭審査(西麻布の物件関連)
6/29 青少年対策青山地区委員会 共育懇談会
6/29 ライオンズクラブ・国際協調委員会会合
6/30 控室にて相談対応等
7/1 社会を明るくする運動・駅頭PR参加(表参道)
7/2 六本木ライオンズクラブ例会
7/4 消防団 チェーンソー訓練 消防署
7/4 町会役員会
7/5 学生インターン受入・面接会
7/6 青山倶楽部・ゴルフコンペ
7/10 控室にて相談対応等
7/10 地域応援者との懇親会
7/11 早稲田中高同期生とのゴルフコンペ
7/12 子どもの友達家族とBBQ(和田堀公園)
7/13 エファップジャポン(専門学校)担当講義出席
7/13 都市政策研究会メンバーとの懇談
7/13 他区区議との懇談会田中中央区議 高橋氏 銀座東武ホテルB1(中央稲門会)
7/14 支持者へのご挨拶、元後援会長の墓参
7/14 地元応援者との懇談
7/16 六本木ライオンズクラブ例会
7/16 議員野球懇親会 銀座ブロッサム 銀座2-15-6
7/17 社会を明るくする運動・パレード準備会
7/18 社会を明るくする運動・パレード(手伝い)
7/18 地域・商店会長との懇親会
7/19 東京都青少年洋上セミナー同期生との懇親会
7/20 子どもと都電に乗り荒川遊園へ
7/20 学生インターン受入・最終面接
7/21 消防団関係者の叙勲御祝会
7/22 区議会・まちづくり子育て委 正副会合
7/22 区議会・議会運営小委員会(本会議録画中継関係)
衆議院の解散・総選挙に対する姿勢
日ごろ、活動の記録を掲載していますが、今回は特に、衆議院解散に対する小斉太郎の意見を掲載致します。皆様のご意見をぜひお寄せください。
同文は小斉の公式サイトにも掲載しております。
http://www.kosaioffice.com/
衆議院の解散・総選挙に対する姿勢
港区議会議員 小斉太郎
09/07/21
本日、衆議院が解散され、総選挙が行われる。
そもそも、解散前の衆議院の議席構成は、当時の小泉首相が郵政民営化を国民に問うた結果によるものである。したがって、私は、小泉内閣総辞職後に首班指名された安倍氏は自らの政見を示した上で速やかに国民の信を問う、つまり、解散総選挙を行うべきだったと主張してきた。なぜならば、国民の賛意なき政権が改革を主張しても、その正当性を見出すことはできないし、推進力も生まれ得ないと考えるからだ。
しかし、政権与党は、永田町の中における首相交代によって政権維持を続けてきた。この間、安倍、福田、麻生の各氏が政権を担ってきた訳だが、その交代はいつも唐突であり、「政権投げ出し」の批判に対する反論の余地もなかった。辞任した首相に、国政運営の最高責任者たる気概を感じることは、残念ながらできなかった。
さらに、そのような首相の姿勢が伝播するかのごとく、政治家としての資質すら問われかねない理由で多くの大臣が辞任した。また、各省庁においても、主権者たる国民の立場に立った職務遂行がなされているのか疑わざるを得ない事件や不祥事が頻発している現状だ。
1955年の保守合同以来、長年にわたりほぼ一貫して自由民主党が政権を担当してきた。「権力は腐敗する」。さらに、識者の一部からは、「政治が劣化している」とも指摘されはじめた。いよいよ、その弊害、ほころびが表れてきたのではないだろうか。
来たるべき総選挙においては、各政党が目指すべき日本の姿を明確に示し、そのためになすべき改革とその工程表を詳細に提示してほしい。そして、批判や中傷に終始するのではなく、正々堂々の論戦を展開してほしい。それが、必ずや明日の日本の夜明けにつながるものと確信する。
その上で、現在の私の心境を申し上げたい。先述の通り、現下の政権の行き詰まりを目の当たりにし、少なくとも今回は、国民が政権を交代させる、まさにその時ではないか。現在の与党に引き続き政権を担当させることは、昨今の行政の不祥事や大臣の政治資金の不透明さや不適切な発言を不問に付すことになる。また、かつて、民権政治を標榜した新党さきがけに所属した者として、官権政治から民権政治への転換、つまり、実質的な権力を保持し続ける官僚、霞が関が主導する政治を変えようとする大胆な政策提言に大いに期待を寄せている。その意味で、政権担当者の変更が必要と考えるものである。これまで政権政党として日本を牽引してきた自由民主党の業績には敬意を表しながらも、今、政治は大きく舵を切る時を迎えている。
最後に一言付言したい。
現在は、小選挙区制度を採用したことを契機として、自民・民主の二大政党が政権を争う構図となっている。
しかし、自民党はそもそも、社会主義勢力の伸長に対し、自由主義陣営の一員として歩むことを志向した保守勢力が合同して結成されたものだが、社会主義勢力の敗退という国際社会の激変とともに結党の意義は著しく薄まっている。そんな中、ともすると政権与党であることを自己目的化して求心力を保っているような状況だ。前回の総選挙では「与党だから自民党から出馬する」と公言する候補者もいたくらいである。
一方、民主党も、自民党を批判する勢力として結集し、政権交代実現が自己目的化してはいないだろうか。候補者の中には「自民・民主どちらでもよかったが空きがあるのが民主党だった」というような声があるとも耳にする。
誤解を恐れずに言えば、今、自民党にも民主党にも大黒柱が見当たらない。つまり、両党ともに国政運営の基本的政策、安全保障や経済財政政策などについて、党内に抜き差しならない政策対立を抱えている。こんな状況で、国民に共感を求めることはできない。
私は、日本の将来に希望の光を見出せない今、古い家を壊す勇気と新しい家を建てる気概が重要だと思う。そして、解体方法から新しい家の設計図、その工程表の違いをもって政党が再編成される、あるいは新しい政党が生まれるべきと確信している。
私は新党さきがけ離党後、地方議員として無所属を貫いているが、それは政党が嫌いだからとか選挙目当てだからということでは決してない。私が共感できる政党があれば、すぐにでも駆けつけて新しい家づくりに参加したいという思いを常に心の中に秘めている。清新で健全、官主導の統治構造を改め、背伸びをしない国づくりを志向する勢力の誕生を期待している。
同文は小斉の公式サイトにも掲載しております。
http://www.kosaioffice.com/
衆議院の解散・総選挙に対する姿勢
港区議会議員 小斉太郎
09/07/21
本日、衆議院が解散され、総選挙が行われる。
そもそも、解散前の衆議院の議席構成は、当時の小泉首相が郵政民営化を国民に問うた結果によるものである。したがって、私は、小泉内閣総辞職後に首班指名された安倍氏は自らの政見を示した上で速やかに国民の信を問う、つまり、解散総選挙を行うべきだったと主張してきた。なぜならば、国民の賛意なき政権が改革を主張しても、その正当性を見出すことはできないし、推進力も生まれ得ないと考えるからだ。
しかし、政権与党は、永田町の中における首相交代によって政権維持を続けてきた。この間、安倍、福田、麻生の各氏が政権を担ってきた訳だが、その交代はいつも唐突であり、「政権投げ出し」の批判に対する反論の余地もなかった。辞任した首相に、国政運営の最高責任者たる気概を感じることは、残念ながらできなかった。
さらに、そのような首相の姿勢が伝播するかのごとく、政治家としての資質すら問われかねない理由で多くの大臣が辞任した。また、各省庁においても、主権者たる国民の立場に立った職務遂行がなされているのか疑わざるを得ない事件や不祥事が頻発している現状だ。
1955年の保守合同以来、長年にわたりほぼ一貫して自由民主党が政権を担当してきた。「権力は腐敗する」。さらに、識者の一部からは、「政治が劣化している」とも指摘されはじめた。いよいよ、その弊害、ほころびが表れてきたのではないだろうか。
来たるべき総選挙においては、各政党が目指すべき日本の姿を明確に示し、そのためになすべき改革とその工程表を詳細に提示してほしい。そして、批判や中傷に終始するのではなく、正々堂々の論戦を展開してほしい。それが、必ずや明日の日本の夜明けにつながるものと確信する。
その上で、現在の私の心境を申し上げたい。先述の通り、現下の政権の行き詰まりを目の当たりにし、少なくとも今回は、国民が政権を交代させる、まさにその時ではないか。現在の与党に引き続き政権を担当させることは、昨今の行政の不祥事や大臣の政治資金の不透明さや不適切な発言を不問に付すことになる。また、かつて、民権政治を標榜した新党さきがけに所属した者として、官権政治から民権政治への転換、つまり、実質的な権力を保持し続ける官僚、霞が関が主導する政治を変えようとする大胆な政策提言に大いに期待を寄せている。その意味で、政権担当者の変更が必要と考えるものである。これまで政権政党として日本を牽引してきた自由民主党の業績には敬意を表しながらも、今、政治は大きく舵を切る時を迎えている。
最後に一言付言したい。
現在は、小選挙区制度を採用したことを契機として、自民・民主の二大政党が政権を争う構図となっている。
しかし、自民党はそもそも、社会主義勢力の伸長に対し、自由主義陣営の一員として歩むことを志向した保守勢力が合同して結成されたものだが、社会主義勢力の敗退という国際社会の激変とともに結党の意義は著しく薄まっている。そんな中、ともすると政権与党であることを自己目的化して求心力を保っているような状況だ。前回の総選挙では「与党だから自民党から出馬する」と公言する候補者もいたくらいである。
一方、民主党も、自民党を批判する勢力として結集し、政権交代実現が自己目的化してはいないだろうか。候補者の中には「自民・民主どちらでもよかったが空きがあるのが民主党だった」というような声があるとも耳にする。
誤解を恐れずに言えば、今、自民党にも民主党にも大黒柱が見当たらない。つまり、両党ともに国政運営の基本的政策、安全保障や経済財政政策などについて、党内に抜き差しならない政策対立を抱えている。こんな状況で、国民に共感を求めることはできない。
私は、日本の将来に希望の光を見出せない今、古い家を壊す勇気と新しい家を建てる気概が重要だと思う。そして、解体方法から新しい家の設計図、その工程表の違いをもって政党が再編成される、あるいは新しい政党が生まれるべきと確信している。
私は新党さきがけ離党後、地方議員として無所属を貫いているが、それは政党が嫌いだからとか選挙目当てだからということでは決してない。私が共感できる政党があれば、すぐにでも駆けつけて新しい家づくりに参加したいという思いを常に心の中に秘めている。清新で健全、官主導の統治構造を改め、背伸びをしない国づくりを志向する勢力の誕生を期待している。
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