こさいたろうの日々雑感…

港区をフィールドに活動する「こさいたろう」が、日々感じることを感じるままに記録します。

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2005/09/27

学校対抗運動会、っていかが?

先程、青山小学校の運動会に顔を出しました。なぜ、火曜日にやっているかというと、土曜日・雨、予備の日曜日・雨で、今日になってしまったとのこと。平日の開催ということで、応援の家族や地域の人たちが少なく、子供たちはちょっとかわいそうだったかな(>_<)

仕事の関係で閉会式直前になってしまったのですが、子供たち一生懸命やっていました。PTAの梅津会長には、「たくさん練習してこの日に備えていたんだよ」と聞きました。子供たちが一生懸命の姿って、やっぱりいいですね。

ところで、小学校の運動会、今も紅白に分かれて競い合う形で行なわれています。昨今は、子供の数も少なくなるのが傾向です。私は、子育て支援環境のせいだけでなく、地球の摂理のようなものさえ感じます。それはともかく、そのために公立学校の生徒の数も、昔のようなスシズメ状態ではありません。それ自体は否定しないし、私はむしろ少人数教育肯定派です。

前置きが長くなりましたが、一校による紅白形式でなく、学校対抗の運動会も面白いのではないか、という提案をしたかったのです。もちろん地域の大人・それぞれの学校の家族も一緒になって…。田舎に行けば一つの地域に一つの学校、地域のお祭りそのものでもあります。東京の場合は、お隣の学校同士が近すぎてしまい、なかなか学校と地域の連帯感が生まれません。「学校対抗運動会」、みんなが参加し、競い合い、敵とも味方とも連帯感も生まれる。

学校の先生や職員のみなさんにはあまり歓迎されないかもしれませんが、「盛り上がること間違いなしっ!」と思うのです。

いかがでしょう?

≪ 書類に埋もれた週末ホーム「民主党をぶっ壊す」覚悟の若きリーダーを ≫

Comment

yoshiさん、了解しました。
浅草橋の「焼きトン」、半端なくうまいですよね、すごく安いし。

是非、近いうちに。

浅草橋のyoshiさんです。
ボク含め、弊社メンバーとも「安居酒屋で語り合う」をやりましょうよ。

yoshiさん、たにけんさん、コメントありがとうございます。yoshiさんは、浅草橋のyoshiさんでしょうか?

「学校対抗運動会」、共感を頂いて嬉しいです。もし現場復帰できれば、ぜひ提案していきたいなと思います。

たにけんさん、港区は区民から預かる税金がジャブジャブあまるので、規律を失っているように感じます。また、区政運営の柱がないので、目先の課題を簡単に処理してしまう、そんな傾向がある。無力の自分が情けないですね。
「安居酒屋で語り合う」約束、忘れていませんよ。ちかいうちにやりましょう!

小斎さんお元気そうですね。学校対抗運動会って言うのはとても面白いですね。港区は学校規模が小さいところが多いから3校でやってもよいかも知れません。先生の負担はふえるかな?幹事持ち回りでやればそうでもないでしょう。PTAの方で盛り上がるような気がします。地域活性にもなるでしょうね。
 話しは変わりますが、港区三田の済生会中央病院と民生病院の道路際には、樹齢30年以上と思われる、立派な桜や高木があり森のようになっていたのをご存知ですか?桜は春にはとてもきれいな花を咲かせて歩く人をなごませていました。それが病院建て替えで桜の木は全て伐採され、旧民生病院の取り壊しで高木の木々も全て伐採されてしまいました。(本当に何も無くなってしまいました)その後は駐車場にする予定とか。私の子どもは、「木がなくなった」「木が可哀想」と泣きそうな顔をしていました。行政は建物を建てるときには、面積に応じて植栽をするように指導しますが、その後は知らん顔。その一方、学校の屋上に何千万円もかけてコケのようなものを植えています。お金の使い方おかしすぎる。そんな環境を見せられて育つ子どもに何と説明できるでしょう?港区ではその並びの保健所も建て替えするようです。なぜ耐震補強をして狭いなら増床してでも使おうと考えないのでしょうか?壊せば産業廃棄物が出ます。築20年程の建物を平気で壊す、樹齢30年の木を平気で切ってアスファルトで覆ってしまう。この狂気な国に育つ子どもを思うと心が痛く、また自分の無力が情けなく感じています。

ボクがその昔通っていた東京都中央区の小学校では、運動会ではないけど「学校対抗水泳大会」がありましたよ。近隣の3校ぐらいが集まって学校対抗で種目別で競うわけです。

これは盛り上がるよ。「赤・白」に分かれるより自分の通ってる小学校の看板しょって出る方が自分のアイデンティティみたいなものを感じると思う。

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  • Author:こさいたろう
  • 25歳から港区議三期、区長選挙に挑み落選。「その日暮らし」ともいえる素浪人三年を経て、区議会に再復帰した小斉太郎の雑感を記録します。

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