こさいたろうの日々雑感…
港区をフィールドに活動する「こさいたろう」が、日々感じることを感じるままに記録します。
青山の朝野球
ようやく10月2回目の「日々雑感」です。なかなか腰を据えて書くことができず、結局週一回位のペースになってしまいます。一行ずつでも毎日の方がいいかなぁ、と思案しているところです。
さて、前回予告していた朝野球の紹介をします。
青山・赤坂地域には、戦後まもなくから連綿と続く朝野球の会があります。「OB野球」と称し、全6チーム。資格は30歳以上。守備は9人ですが、打撃は全員参加です。みんなが楽しめるように、年齢を重ねても参加できるようにという、地域を盛り上げていく知恵なのです。このような野球リーグを地域が育んでいることを、一住民として誇りに思います。
この野球リーグの発祥は終戦直後にさかのぼり、戦争で楽しむことのできなかった野球をしたいという地域の人々が集まり、焼け野原を開墾し野球場を自らの手で作ったことに始まります。動けるものは力仕事、お金を出せるものはお金を出し、地域の力を結集して野球場を作ったそうです。まさに自立した地域社会のお手本が、今から60年も前に実践されていたのです。こんな野球リーグが歴史を受け継ぎ、末永く続くことを願っています。
東京の中心部でファッション最先端のまちにも、地域が主体となった野球の会があるということを、みなさんにご紹介したかったのです。
余談ですが、わが「6丁目」チームは強豪なので、私は「ライパチ君」(8番ライトのような下手な選手の呼び名)的存在ですが、いつもいい汗をかいて楽しんでいます。
さて、前回予告していた朝野球の紹介をします。
青山・赤坂地域には、戦後まもなくから連綿と続く朝野球の会があります。「OB野球」と称し、全6チーム。資格は30歳以上。守備は9人ですが、打撃は全員参加です。みんなが楽しめるように、年齢を重ねても参加できるようにという、地域を盛り上げていく知恵なのです。このような野球リーグを地域が育んでいることを、一住民として誇りに思います。
この野球リーグの発祥は終戦直後にさかのぼり、戦争で楽しむことのできなかった野球をしたいという地域の人々が集まり、焼け野原を開墾し野球場を自らの手で作ったことに始まります。動けるものは力仕事、お金を出せるものはお金を出し、地域の力を結集して野球場を作ったそうです。まさに自立した地域社会のお手本が、今から60年も前に実践されていたのです。こんな野球リーグが歴史を受け継ぎ、末永く続くことを願っています。
東京の中心部でファッション最先端のまちにも、地域が主体となった野球の会があるということを、みなさんにご紹介したかったのです。
余談ですが、わが「6丁目」チームは強豪なので、私は「ライパチ君」(8番ライトのような下手な選手の呼び名)的存在ですが、いつもいい汗をかいて楽しんでいます。
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