こさいたろうの日々雑感…

港区をフィールドに活動する「こさいたろう」が、日々感じることを感じるままに記録します。

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2006/06/05

消防団ポンプ操法で東京都大会へ

標題とは別ですが、昨日港区のマンションのエレベータ事故で、高校生が亡くなりました。心からお悔やみ申し上げます。前途洋々たる若者がこんな形で人生を終えねばならない無念さを思うと、胸が痛みます。

これは「事故」というより「事件」といえそうです。今後、私なりに情報を集め、大きなメディアとは違う視点から事件の本質を見極め、できればみなさんに伝えたいと思います。

さて、

昨日は、港区内の4つの消防団(芝・麻布・高輪・赤坂がある)のポンプ操法大会が開かれました。私は先々週の赤坂大会で優勝したため、昨日の大会に出場しました。結果は8チーム中8位、つまり最下位でした。ざんねんっっっっ!消火タイムは2位だったのですが、操法の節度や技量に劣るということで、最下位に沈んだのであります。

ポンプ操法とは、消防団の活動技能習熟のためのいわば演技のようなものです。火災現場まで手押しのポンプ車で向かい、5人のチームで消火にあたる、という一連の動作を規律正しく整然と、しかもできる限りスピーディーに行うわけです。

先ほど、「操法の節度や技量に劣る」と書きましたが、これを審査するのは消防署員のみなさんです。今更、審査について文句を言うつもりはないのですが、今後に活かすためにどこが悪かったのか、審査(減点)の内容は教えてほしいと思います。これが、なかなか教えてくれないんですよねぇ。操法10年選手の一団員としては、消防署や団幹部にぜひお願いしたいところです。オリンピックの採点競技しかり、人が採点して順番を決めるっていうのは、結果についての後味が悪いことが多いですよね。大方が納得できる基準があらかじめ公表されていて、採点内容が事後に公開されたとしても、さまざまな意見が渦巻く。個人的には、「火事の火を迅速に消す」という原点に立ち返れば、大きな問題さえなければ、火を消す速さによって順位を決めることが、公正で公平なのではないかと、感じたりしています。

長々と書きましたが、港区大会では最下位だったものの、赤坂大会に優勝したということで、標題の通り東京都大会に出場します。本番は10月。操法の仲間は仕事はもちろんのこと、地域のさまざまなボランティアを何役もこなすメンバーです。十分な練習ができないかもしれませんが、日程を合わせ集中して訓練し、いい成績を取れればと思っています。

≪ 武村正義さんホーム中高時代の仲間たちと ≫

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  • Author:こさいたろう
  • 25歳から港区議三期、区長選挙に挑み落選。「その日暮らし」ともいえる素浪人三年を経て、区議会に再復帰した小斉太郎の雑感を記録します。

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