こさいたろうの日々雑感…

港区をフィールドに活動する「こさいたろう」が、日々感じることを感じるままに記録します。

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2007/02/08

こさい太郎の素浪人生活 その4

1月中の小斉・報告

浪人中ではありながらも15件ほどの新年会に参加しました。現職の議員さんは参加する新年会が数多く、挨拶が終わると次の場所へ、大変忙しそうです。私はそこまでではないので、普段お会いできない方々とじっくり膝を交えることを心がけていました。時には二次会まで参加し、羽目をはずしていましたが。

この他は、日常の生活、さまざまな準備活動であっという間に時は過ぎ去っていきました。本当に時の経つのは早いものです。

それと、12年間続けている「夜回り」(拍子木を叩いて廻る火の用心のこと)、無事終了しました。毎年、雨以外はほとんど毎日廻っていたのですが、今年は自主的に週3回程度に致しました。毎年応援下さる皆さん、ありがとうございました。

それでは、以下「こさい太郎の素浪人生活 その4」です。


(東京六本木ライオンズクラブの事務局担当)
私は、東京六本木ライオンズクラブに所属して12年目になりますが、昨年1月からその事務局を担当しています。
それまでは、東京合同事務局というところに業務を委託していたのですが、その費用が結構な金額であることから、経費削減の一環としてメンバーである私が引き受けることになったのです。ただ、実際のところは、メンバーの皆さんが私のおかれた状況を見て受け持たせてくれたものだと感じています。
例会・役員会の案内から準備、経理処理など、私の体躯から想像すると苦手そうに見えるかもしれませんが、実は案外と得意です。自分としては「なかなかソツなくこなしているかな?」などと自画自賛しております(メンバーの皆さん、いかがでしょうか?)。
さて、ライオンズクラブというと「金持ちの道楽」などと思われがちですが、社会奉仕団体としての国際組織で、民間主体で弱者救済や社会福祉の向上に取り組んでいます。「We Serve(私たちは奉仕する)」の精神で、メンバーは真摯に取り組んでいます。
六本木ライオンズクラブでいえば、社会福祉大相撲(テレビ朝日主催)に港区内の障害者の皆さんを招待したり、チャリティーゴルフ大会(昨年で31回目)を開いて収益金を寄附したり。また、薬害エイズ問題で多くの被害者となってしまった血友病の子どもたちへの支援も長年にわたり行っています。特に、血友病の子どもたちについては、社会的な差別や偏見も根強く残っており、単に財政的支援のみならず、社会に対する啓蒙活動も同時に行わねばならないと、クラブ内で話しています。
日本の福祉は何かと行政に依存する傾向が強い中で、ライオンズクラブをはじめ、市民同士が支えあう社会のしくみづくりが求められています。その意味からも、ライオンズクラブの仲間の皆さんと一緒に、これからも活動を続けていきたいと思っています。

こさい太郎プロフィール
http://www.kosaioffice.com/keitai-prof.htm

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血友病の解説

血友病血友病(けつゆうびょう、Hemophilia)は、血液凝固因子のうちVIII因子、IX因子の欠損ないし活性低下に拠る遺伝性血液凝固異常症である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- Histor

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  • 25歳から港区議三期、区長選挙に挑み落選。「その日暮らし」ともいえる素浪人三年を経て、区議会に再復帰した小斉太郎の雑感を記録します。

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