こさいたろうの日々雑感…
港区をフィールドに活動する「こさいたろう」が、日々感じることを感じるままに記録します。
福田首相辞意表明
先般、あるローカル新聞に、福田改造内閣についてのコメントを求められ、下記のように寄稿した。
『そもそも現在の衆議院の議席構成は、当時の小泉首相が郵政民営化を国民に問うた結果によるもの。参議院選挙を経て至る現在の政治状況は、その当時と全く異質である。福田首相が自らの政治的意志を明確に示して政権を継続するならば、国民の賛意を得た上でなければその正当性を見いだすことはできないし、真の改革の推進力を生み出すこともできないはずだ。新内閣は早急に将来ビジョンを明らかにした上で、速やかに解散総選挙を行い、民意を問うべきである。』
福田氏は、内閣を改造し、経済対策をまとめ、臨時国会に臨もうとしていた矢先に、昨年の安倍氏の時と同様にまたもや辞意表明。首相としての責任感のかけらも感じられない。コメントにも書いたとおり、もはや自民党のコップの中で争っている時期ではない。選挙により国民の信任を得た政党が、責任を持って政権を担当すべきだ。私たちは、今後展開されるであろう『ポスト福田は誰に』といったキャンペーンに踊らされてはいけない。
『そもそも現在の衆議院の議席構成は、当時の小泉首相が郵政民営化を国民に問うた結果によるもの。参議院選挙を経て至る現在の政治状況は、その当時と全く異質である。福田首相が自らの政治的意志を明確に示して政権を継続するならば、国民の賛意を得た上でなければその正当性を見いだすことはできないし、真の改革の推進力を生み出すこともできないはずだ。新内閣は早急に将来ビジョンを明らかにした上で、速やかに解散総選挙を行い、民意を問うべきである。』
福田氏は、内閣を改造し、経済対策をまとめ、臨時国会に臨もうとしていた矢先に、昨年の安倍氏の時と同様にまたもや辞意表明。首相としての責任感のかけらも感じられない。コメントにも書いたとおり、もはや自民党のコップの中で争っている時期ではない。選挙により国民の信任を得た政党が、責任を持って政権を担当すべきだ。私たちは、今後展開されるであろう『ポスト福田は誰に』といったキャンペーンに踊らされてはいけない。
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しかも今回の失態に対し、自民党の政治家からは「国民・野党のみなさんに(空白を作り)申し訳ない」という言葉がまったくでてこないんですよね。(去年はそういう発言はまだ散見できていたのですが)
しかも、安倍・福田の2代にわたって政権を投げ出したときの幹事長が、ぬけぬけと次を窺うなんてのは、キチガイ沙汰です。
今回はさすがに「自民党の宣伝には乗せられない」と言っている人も多いので、我々としても、“総選挙”に向けた真摯な議論をしていきたいですね。