こさいたろうの日々雑感…

港区をフィールドに活動する「こさいたろう」が、日々感じることを感じるままに記録します。

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2006/05/01

ゴールデンウィーク

久方ぶりの更新です。こんな更新頻度だとあまり多くの人に読んでもらえないなぁ、と思いつつ皐月に改まった本日、日記風にしたためることにしました。

世間はゴールデンウィーク、お休みをとって遠出される方も多いと思いますが、私は普段どおりの毎日です。月刊発行しているミニコミ誌の発行が遅れているため、誌面づくりの毎日になっています。それに加えた予定としては、消防団の訓練と草野球の試合くらいでしょうか?消防団については、5月下旬にポンプ操法大会というのがあり、我が赤坂消防団第三分団は入賞目指して頑張っているのです。私もいつの間にか10年選手になってしまいました。最近始まってしまった腰の痛みと相談しながら、頑張っている次第です。

今日は真夏日で、明日は3月下旬の気温とのこと。みなさま、お体にはくれぐれもお気をつけ下さい。今日のところはこのあたりで、失礼致します。

2006/02/10

運転免許の更新

一昨日、運転免許証の更新のため江東試験場に出かけました。一昨年の年末に原付バイクとの接触事故をおこしてしまったため、事故・違反者向けの2時間講習を受講しました。ちょっとした不注意や思い込み、自信過剰が大事故につながるという事例を集めたビデオを見たり、最新の法律改正の状況の説明を受けたり、なかなか意義深い時間だったなぁと感じています。

講習の最中、若い人が居眠りをしていて注意されていました。私も同じくらいの年頃であれば「面倒だなぁ」と、その若い人と同じような行動をとっていたことでしょう。でも、今改めて考えてみると、やはりしっかりと講習を受けるべきだと感じました。自らの運転を改めて振り返るいいきっかけになりますから。

日本の免許更新制度は手厚すぎるという意見もありますが、もう少しメリハリをしっかりとつければよいのではないでしょうか。無事故・無違反者の更新はもっと簡略化し、もっと特典があってもいいと思う。一方、事故・違反者の講習は充実させ、居眠りの方などは厳格に再講習をしてもらうなどの対応が必要だと思います。

交通事故は相手はもちろん、自分をも苦しませます。一昨年は48年ぶりに交通事故死者数が7500人を下回り、昨年はさらに7000人を下回ったそうです。この傾向を確実なものにするために、十二分の対策が必要です。

そんなことを感じながら、帰路についたのでした。

2006/02/07

寒い冬…

今日も朝と昼、二つの葬儀・告別式に参列して参りました。今年は特に寒い冬です。健康な人間には単に寒いだけなのですが、やはり高齢の方やご病気の方には、微妙に影響するものなのだと思います。

朝の葬儀は、お世話になっている赤坂の商店会長の母上様。昼は、私の町会の前町会長でした。

前町会長は10年ほど前までお務めされていましたが、今でもまだ珍しい女性の会長さんでした。私が知り合ったのは晩年でしたが、先輩たちからお話を伺うと、全盛期は町会員、特に女性の文化度向上のために着付け教室などの活動を積極的に行われ、町のつながりを大切にされた方でした。町のつながりというのは、何もしなければ単に近所に住むだけのつながりですが、町を活性化させお互いに支えあえる地域をつくるためにご尽力されたのだと思います。今は、特にお祭りを通じて町の再活性化の機運が高まっています。これもひとえに、前町会長のつくってきたベースがあったからだと思っています。

私の活動も常に気にかけてくださり、一度突然私の自宅にお見えになり、一緒にお茶を飲みながら昔話をしてくださったことが、鮮明に記憶に残っております。

今は安らかにおやすみになることを心より祈るばかりです。

合掌

2006/02/05

お世話になった方

今日は、お世話になった方の一周忌の法要に出かけました。少し寒い日でしたが、空気の澄んだ素晴らしい天気になりました。
昨年一月お目にかかった日の翌日検査入院されるとお話になられていましたが、そのまま帰らぬ人となってしまいました。あれから一年、時の流れの速さを痛感しながら、法要に参列しました。
その方は陸軍に応召された戦争体験者で、戦後も自衛隊設立に深く関与された方でしたが、一貫した平和主義者であったことが印象的でした。数年前のある日、その方に誘われて4時間あまりに渡ってご自身の戦争体験からその後の歩みについてお話しを頂いたことがありました。同じライオンズクラブの仲間でもあったその方。ライオンズクラブの原点は社会奉仕ですが、生きて奉仕できることの幸せを語ってもらったことが、私に対しての教えでありました。戦争のない社会を続けなければならないことを熱く語ってくださいました。

私たち若い世代は、その方に代表される「平和へのおもい」をしっかりと受け継いでいかねばならないと思うのです。そんなことを回想することのできた一日になりました。

2006/02/03

表参道ヒルズ

昨夜は、原宿表参道の同潤会アパートの跡にできた「表参道ヒルズ」のオープニングレセプションがあり、参加しました。テレビのニュースでも取り上げていたのでご存知の方も多いと思います。一商業施設がニュースに取り上げられること、これは商業施設の位置づけでなく、文化的施設、まちのランドマーク的役割が付与されているということなのかもしれません。

第一部は高円宮妃殿下や小泉総理などが招かれ盛大なイベントだったようですが、私は一緒に招かれた先輩たちと第二部に足を運びました。それでも受付は道路にはみ出すほど列が続いていましたが。

建物内は明るく開放的、さすが安藤忠雄氏の設計と感心しきり。それ以上に私が気に入ったのは、まちなみに合わせた建物のつくり。並木を構成するケヤキの高さにあわせています。帰りもビルを出ると、冬の住んだ空を見上げながら、そぞろ歩きで気持ちがいいのです。これからのまちづくりのありかた、高層棟だけがまちのリニューアルでないことを示した画期的事例になったと思います。

あと、余談ですが、国会議員がたくさん来ていました。特に、自民党森派が多かったような、気のせいかな?そんな中で、政界引退した「塩爺」が最もセンスよく、スマートだったのが印象的でした。

正式開業は2月11日とのこと。また、表参道界隈が賑やかになりそうです。ただ、裏路地の閑静さは残しておきたいものですね。

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こさいたろう

  • Author:こさいたろう
  • 25歳から港区議三期、区長選挙に挑み落選。「その日暮らし」ともいえる素浪人三年を経て、区議会に再復帰した小斉太郎の雑感を記録します。

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